活動報告

小中一貫教育で、周辺地域の教育を底上げしたい

つくば市北部に新設される「秀峰筑波義務教育学校(平成29年4月開校予定)」は、筑波地区既存の学校を統合するつくば市初の小中一貫校であり、北部周辺地域の環境の充実、教育の充実が期待されています。これまではPTA会長や学校評議員などを通して、地元の要望を届けてきました。

旧校舎の利活用の検討を進めます

統合によって廃校となってしまう小中学校の旧校舎について、観光施設や地域施設への利活用法を検討します。地域の皆様のご要望を伺いながら、それぞれの実情に応じた解決方法を導きます。

北部周辺地域を活性化させる、公共交通をつくりたい!

豊かな観光資源を持ちながら、アクセスの悪かった北部周辺地域を活性化させるべく、すべて自費にて日本各地のLRT、BRTを視察。3度の一般質問(平成26年9月、平成27年6月、平成28年3月)において、公共交通の整備を訴えました。

事業化の芽を丁寧に育てて、最適な公共交通を探ります

平成28年4月20日のつくば市議会において、「新たな交通システムの導入可能性調査結果公表」がなされました。これにより、事業化するかの見極めの段階に入ったといえます。今後はLRT、BRTを含めた様々な公共交通の可能性を探りながら、事業化の芽を育てていきます。

周辺地域の魅力を再確認し、中心部との格差をなくしたい

独自の調査や他県の先進事例などを勉強し、周辺地域ならではの豊かな自然や古民家、空家にニーズがあることを実感。一般質問を通し、これらのニーズに応える制度の整備を訴えてきました。

さまざまな制度を活用して地域の活性化を図ります

平成28年2月8日、定住の促進及び地域の活性化を図ることを目的に,空家を売りたい・貸したい,買いたい・借りたいという方々の橋渡しを市が行う「つくば市空家バンク制度」が施行されました。これからもより良い方法を模索し、流入人口の増加、地域の活性化を図ってまいります。

自然災害に備え、安心して住めるまちづくりをしたい

地震、台風、洪水、竜巻など多くの自然災害にさらされた近年。より安心して住めるまちにするには、行政の力が重要です。危険箇所の見回りなどを繰り返し、対策の充実を訴えてきました。

防災都市つくばをめざして活動を推進します

土砂災害や浸水の危険も高いつくば市北部に、防災行政 無線や防犯カメラの設置が進んでいます。これからも高齢者世帯の多い地域や、若者世帯の多い地域など、それぞれの住まい方、暮らし方に合わせた防災に取り組んでいきます。

一般質問

会議名をクリックして頂くと、つくば市議会のサイト(外部サイト:http://tsukuba.gijiroku.com/)より一般質問等の動画をご覧頂くことができます。
尚、閲覧するには、Windows Media Playerが必要となります。

会議名 質問内容
平成28年6月 定例会 ・農業政策について
・(仮称)秀峰筑波義務教育学校について
・入札制度について
平成28年3月 定例会 ・公共交通の在り方について
・自転車のマナーアップ政策について
・空き家バンク制度
平成27年12月 定例会 ・河川改修と防災水害対策について
・(仮称)紫峰学園の進捗状況について
・史跡小田城の復元工事について
・筑波山地域の景観保全について
平成27年9月 定例会 ・ごみの適正処理とリサイクル推進について
・入札制度について
・農業政策について
平成27年6月 定例会 ・つくば環境スタイル”S M I Le(スマイル)”新たな低炭素交通について
・入札制度と契約について
・農業政策について
・空き家対策について
平成26年9月 定例会 ・交通アクセス網について
・河川改修と橋梁について
・農業政策について
・小田城復元工事について
平成25年12月 定例会 ・つくば紫峰学園の進捗について
・茨城国体について
・農業政策について
・空き家対策について
平成25年3月 定例会 ・道の駅構想について ・施設一体型小中一貫校について ・総合運動公園について ・農業政策について ・入札制度について